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担当部署が変った途端に・・・

CFJへ過払い金返還請求をしたFさんへの対応。任意交渉の段階ではCFJは取引分断を主張した上で80%和解が上限だという。訴訟を提起し、担当者が変った途端に、訴額での和解を求めてくる。

武富士へ過払い金返還請求をしたFさんやEさんへの対応。任意交渉の段階では取引分断を主張した上で70%和解が上限だという。訴訟を提起し、担当者が変った途端に、訴額での和解を求めてくる。

アコムへ過払い金返還請求をしたAさんへの対応。任意交渉の段階では消滅時効の起算点を争い、消滅時効を主張した上で90%が上限だという。地方裁判所案件であったが、本人訴訟を提起し、担当者こそ変らなかったが、訴額での和解を求めてくる。

プロミスへ過払い金返還請求をしたMさんへの対応。任意交渉の段階では取引分断を主張した上で80和解が上限だという。本人訴訟を提起し、担当者が変った途端に、訴額での和解を求めてくる。

こういった事例は多数ある。否、普通の事だ。任意交渉をしているサラ金の担当者の決裁権などこの程度のもの。サラ金ではすんなり満額回答などありえない。その点信販系の会社は満額回答をしてくる。

しかし、担当部署(者)が変った途端に訴額での和解を求めてくる点、単なる時間稼ぎと断じられても仕方がない。一部のサラ金では、本人訴訟の場合、任意での交渉にすら応じて貰えないとの事。契約中に支払を延滞しようものなら、執拗にネチネチと支払の督促をしてくるサラ金が、一方ではこの様な対応をする・・・。

だからサラ金は嫌われる!といわれても仕方がない。


このような問題にも様々なノウハウがあります。

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